ライブハウス・オールスタンディングライブ コインロッカーの注意点

Zeppなどの大バコには必ずコインロッカーがありますが、かといってすべてのライブハウスにコインロッカーがあるわけではありません。会場にコインロッカーがあるか、クローク(手荷物預かり)があるかどうかは事前に確認しましょう。

locker

ライブハウスのホームページにある程度書かれてありますが、サイトに記載が無い場合は会場に直接問い合わせます。それが面倒な場合は、潔くの駅や商業施設のロッカーを利用する方向にシフトチェンジするのも手です。

ライブハウスのコインロッカーを使用する場合ですが、ロッカーが会場の外にあるか会場内にあるかで状況が変わってきます。

ライブハウスの『場外』コインロッカーを使用する場合

場外ロッカーの場合は、整理番号の呼び出しが始まる前に荷物を預けます。
少し早目の時間に行って荷物を預けてしまいましょう。
というのは個数の問題もありますし、公演によっては、ロッカーの使用時間を制限しているところがあるからです。
(わたしが行ったところでは赤坂BLITSでのライブで、17時開場に対して場外ロッカーに荷物をいれることができるのは16時半までだったことがあります。)

また、場外ロッカーに荷物を預ける場合、

・チケット
・ドリンク代

など入場に必要なものまでうっかり仕舞ってしまわないように気をつけましょう。

チケットぴあ

ライブハウスの『場内』コインロッカーを使用する場合

場内ロッカーの場合は、チケットをもぎられて入場した後にロッカーを使用することになります。
この場合、整理番号が早ければいいのですが、あまりに遅い番号だと既にロッカーが埋まってしまっている可能性があります。こうなると荷物を手に持ったままライブを見ることになるので、前方の”戦場”へ行く、という選択肢はなくなります。

例えばZepp仙台は場内ロッカーが540個なので、自分の整理番号が540番以内であればロッカーはほぼ確実空いていますが、整理番号が1000番の場合、すでに使えるロッカーがない状態かもしれません。とはいえ全員が場内ロッカーを使うわけではないので最後まで空きロッカーがあることもあります・・・運です。危ないと思ったらあらかじめ駅のロッカーなどを利用してください。

ライブハウスにあるロッカーは小さなもの(駅などでにある300円サイズ)がほとんどです。大きなサイズのロッカーはあっても数が少ないので気をつけましょう。

ライブハウス以外のコインロッカーを使用する場合

駅のロッカーを使う場合も、会場最寄り駅のロッカーは時間が遅くなると全て埋まってしまっている場合もあるので、危なそうな場合は乗り換え駅のロッカーを使うなど工夫してください。

ライブハウス以外のロッカーを使用する場合は、

・チケット
・ドリンク代
・会場までの交通費

など入場に必要なものまでうっかり仕舞ってしまわないように気をつけましょう。

100円硬貨の用意を忘れずに


どのロッカーを使うにしても両替機などないのが普通なので百円玉を(念のため5枚)用意しておきましょう。

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