ライブハウス・スタンディングライブ 冬場の服装

冬場のライブハウスでのライブは過酷です。

winter

外ではダウンジャケットを着て震えているのに、中ではTシャツ1枚で汗だくになるわけです。いったいどんな服装をしていけばいいのか…!?と悩むところだろうと思います。

まずいったんライブハウスの中に入ってしまえば、夏も冬も関係ありません。開演を待っている間もTシャツ1枚で寒さに震えるということはまずないです。

問題は外で整理番号の呼び出しを待っている時間ですね。
吹きっさらしの場所にヘタすると1時間ほども並ばなければならなかったりするかもしれません。

が、むろんこの段階からTシャツ1枚でスタンバイしている気合が入ったファンも多数存在します。
フロアで少しでも良いポジションを確保したい、コインロッカーの心配をしたくない…という場合はこのスタイルですね。気愛いです。

ぎりぎりまで上着を着ておきたい、というのであれば何パターンかに分かれます。

場内にロッカーがある場合

ロッカー数と比べて整理番号がそこそこであれば、入場まで上着を着ておいて、中で脱いでロッカーへ。

整理番号的にヤバそうな場合、最悪は後ろの方で手に持ったままor着たまま観るわー、というのであれば運にかけてみるのもいいでしょう。ただし、上着着たまま激戦区に参戦するのだけはヤメましょう。

チケットぴあ

場内にロッカーがなく、場外ロッカーの場合

この場合は、ロッカーが埋まってしまうor閉まってしまう(解錠時間が決められている場合)時間との戦いです。
入場ぎりぎりまでロッカーが空いていればいいのですが…整理番号の呼出しの30分前ぐらいに締め切られちゃったりしたら、やっぱり1時間ほど寒空の下でたたずむことになります。
この場合も、最悪後ろの方で手に持ったままor着たまま観るわー、というのであれば運にかけてみるのもいいでしょう。ただし、上着着たまま激戦区に参戦するのだけはヤメましょう。

会場のロッカーが使えない場合

会場にロッカーやクロークの設備が無い、あっても自分は使えそうにない、でも前に行きたい、そんな時は駅などのロッカーを使用するしかありません。

なんばHatchや赤坂BLITS,Zepp Tokyoなど、駅から近かったり、ライブハウスのすぐ横にショッピングモールがあったり、飲食店があったりする場合はそこで時間を潰せるので、あらかじめライブハウスの立地状況を調べておくのは必須です。

問題は、旧Zepp Osakaなど周りになにもないところですね。
手段としてはダウンなどのかさばる上着は駅のロッカーに→別途、薄手のウィンドブレーカーなどをはおって会場まで→中にはいったら脱いで腰に巻きつける、ですかね。多少はマシです。

ただし腰に巻いた服は落ちないように。結び目をさらにゴムで止めるなどしておくと安心かもです。

ライブ終了後のことも考えておく

あとなぜ上着着たままの激戦区参加がダメかというと、単純に他人のジャマ、公演中は熱気で暑くなってキケンというのもありますが、もしそれに耐えきったとしても終わった後、汗だくの服で極寒のなか家まで帰れますか??

いずれの場合もですが、はじめて冬のスタンディングライブに行く時はライブ中のことばかり考えてしまいがちですが、帰りのことも考えておいた方がいいです。


激戦区は夏も冬も関係なく、汗でボトボトになりますから。風邪ひきそう・・・というひとはロッカーに着替えを!それでもひくんですけどね。冬のスタンディングライブは過酷です。

キャパ100人以下のライブハウスの動員50人以下のライブってこんな感じ

2016.01.27

チケットぴあ