ライブハウス・オールスタンディングライブの服装

ライブハウスでのオールスタンディングライブでの服装は、前方の”戦場“へ赴くのか、はたまた平和な後方地帯にとどまるのかで大きく違ってきます。

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後方地帯は大抵まったりしてるので、どんな服装でも大丈夫かと思います。ただ入場待ちから終演まで2~3時間は立ちっぱなしなのは変わらないので、自分がそれに耐えられる格好にしましょう。

さて、問題となる”戦場”でのファッションですが…

ライブハウスの服装[上半身]

鉄板は半袖Tシャツ!
物販でTシャツ売ってると思うので基本それでOK。
タンクトップやキャミソールなど袖の無い服は避けた方が無難です。
お洒落したい気持ちは分かりますが、真夏クーラーが効いていない満員電車を想像してみましょう。
汗をかいた肌と肌が容赦なくベットリと触れ合います。
隣に来るのがカワイイ女の子とは限りません。
それに耐えれるならOKですが・・・。
もみくちゃになるので肩紐が細いタイプだと切れてしまう可能性も。
ベアトップはズレると直しようがありません。

それに最前列付近はTシャツが絞れるほどの汗をかきます。
サテンなど汗を吸わない素材も辛いです。

他人の肌が触れるのが本当に嫌な方は長袖の方がいいかもしれません。
ただたまに革ジャンを着たまま、というひとがいるのですが多分ヤメた方がいいです。他人の汗で塩吹きますよ?
あと、どんなに暑くてもライブが始まったら脱げないので、そこは覚悟しておいてください。

ライブハウスの服装[下半身]

上に比べて下はそれほど気を使わなくてもOKですが動きやすい服をチョイス。
もみくちゃになる、ひっぱられることを想定してラップスカートなどは避けたほうがいいと思います。
まれに将棋倒しが発生することがあるので、やっぱりパンツがベターとは思います。

ライブハウスの服装[靴]

ピンヒール厳禁!!
ピンヒールとまでは行かなくてもヒールが細い靴は絶対に止めましょう。転倒の危険があると同時に、周りの人の足を踏んで怪我をさせてしまう可能性大です。(千原ジュニアが駅で女性に足を踏まれて骨折してましたよね)

チケットぴあ

それから足の指が剥き出しになるサンダル、踏まれたらすぐ脱げてしまうような靴も避けましょう。スニーカーは紐が解けないように工夫を。
身長を少しでも高くしたいなら厚底ですが、転んで怪我をしないように・・・。将棋倒しが発生した場合、なかなか立てなくて困っているのはやはり厚底を履いたお嬢さん方です。

ライブハウスの服装[髪型]

ロングの人はまとめましょう。
後ろの人に迷惑なだけでなく、周囲の人の汗で濡れた腕に絡みつくとなかなかとれないです。ひっぱられてハゲても文句いわないように・・・。
まとめるといってもけっして盛ってはいけません。「後ろの人の視界を妨げない」ということを念頭においたスタイルにしましょう。

実はポニーテールも後ろの人の顔をビンタする可能性があるので不評です。
バレッタなどでアップにするのも、かなりしっかりやっておかないと、周りの人の腕が頭を掠めることなんて日常茶飯事なので、ぐしゃぐしゃになる可能性があります。

結局、ゴムで地味に下のほうでまとめるのが一番いいです。ついでに毛束が自分の胸のほうにくるようにできればベスト。

帽子やかぶり物、ヘッドアクセ(ネコミミ、ウサミミとか…)などもライブが始まったらとりましょう。

なかにはロングヘアを振り回してヘドバンするのが華、みたいなライブもあったりするので、結局のところそのアーティストの「文化」に拠るわけですが、初めての場合は上記のような恰好で様子見しておけばまず間違いなないかと思います。

ライブハウスの服装[アクセサリー]

ひっかかり易いもの、他人に刺さるようなものは厳禁です。
ピアスも垂れ下がるタイプや大きなフープタイプは万一引っかかったときが怖いので止めておいたほうがいいと思います。もし落とすとライブ中に拾うことは不可能なので、無くなっても諦めがつくものにしましょう。

h2>ライブハウスの服装[時計]

終電の時間が気になる!などの理由で腕時計を嵌めたいというひともいると思います。
ゴツイ時計やひっかかりやすい時計を付けているときは腕を挙げたり、拳を突き上げたりするときに周りの人を怪我させないように心配りを。

おススメは時間が暗闇でも時刻が見やすいもの、スポーツタイプの時計など。

時計の上からリストバンドを嵌めてカバーしておくという手もあります。



リストバンドも物販で売ってたりします。

キャパ100人以下のライブハウスの動員50人以下のライブってこんな感じ

2016.01.27

チケットぴあ