スタンディングライブとメガネとコンタクトレンズ

はじめに
こちらの記事は、動員数百人~のスタンディングライブを想定しています。
動員が数十人規模のライブについてはこちらの記事が参考になるかもです。

キャパ100人以下のライブハウスの動員50人以下のライブってこんな感じ

2016年1月27日

スタンディングライブにメガネをオススメしない理由

スタンディングライブでいわゆる激戦区にいくならメガネはあまりオススメしません。
周囲の人のカラダの一部(腕や後頭部など)が顔面をかすめるのは日常茶飯事ですし、汗だくの汗を拭く間もありません。メガネがズレるし曇ります。特に身長の低い人は要注意です。

glasses

わたし自身はライブにメガネで臨んだことはないのですが、とあるライブが終わった後、最前列付近で放心状態で座り込んでいる女の子のメガネが見事に真っ白に曇っていて、あれでステージ見えていたんだろうかと心配になったことがあります。

それほど混まない場所で見る場合、或いは身長が高くて人波に飲まれない場合はメガネでも問題ないでしょう。

どうしてもメガネで激戦区、の場合はメガネチェーンと曇り止めを忘れずに。

ライブ専用コンタクトレンズという選択肢もある

わたしは普段、仕事中はメガネ、遊びに行くときは1ヶ月使い捨てコンタクトレンズ、ライブに行くときは1日使い捨てコンタクトレンズと使い分けています。

ライブ用のコンタクトレンズを別にしているのは、遠征時には1回ごとに使い捨てられる方が便利なのと、ステージが良く見えるように度数をあげて作っているからです。目が悪い人はわかると思いますが、日常生活でメガネやコンタクトの度数をあげすぎると疲れてしまいます。

使い捨てコンタクトレンズは初回だけアイシティなど眼科が併設されているコンタクトレンズ専門店でつくりました。

2回目以降の購入は格安のコンタクトレンズ通販サイトを利用しています。
わたしがいつも使っているglensです。



ネット通販でコンタクトレンズを買う方法

まず、最初は街のコンタクトレンズ屋さん(アイシティとか)で使い捨てコンタクトレンズを作ってもらいます。
とりあえず最小単位だけ購入します。
2回目からネット通販を利用するためにパッケージを捨てずに残しておきます。

使い捨てコンタクトレンズのパッケージには、こんな風に度数とサイズが書いてあります。

lens00

D-6.50というのが度数、
BC8.7というのがレンズのカーブの大きさ、
DIA14.2というのがレンズの直径です。

通販サイトでこんな選択画面がでてくるので、

lens01

自分の度数とレンズのサイズをいれます。

ちなみにこうしたレンズ通販は海外からの個人輸入という形をとるものが多いので、送料の計算が特殊になっていることが多いです。
glensではまとめ買いをしても一箱ごとに送料がかかり、なおかつ最低送料というのが設けられています。

上記の例だと、

・1箱~2箱購入:送料300*2=600→最低送料800円のほうが高い→最低送料の800円
・3箱以上:送料300*3=900→最低送料の800円を超える→送料は300×箱数

となります。

lens03

glensで購入した分。シンガポールからの発送ですがきれいにパッキングされてくるので安心です。

そしてたまに眼科に検診にいきましょう!

わたしもサボリがちですが、年1回ぐらいは定期検診に行った方がいいと思います。

ソフトコンタクトレンズとハードコンタクトレンズ

わたしは断然ソフトコンタクトレンズをお勧めします。
ちなみに使い捨てコンタクトレンズはソフトしかありません。

わたしがコンタクトレンズデビューをしたのは高校生の頃。
母親が長年ハードコンタクトレンズの愛用者だったので、最初に使ったのはハードレンズでした。
が、全く慣れることができませんでした。

レンズを入れるのはいいのですが、外すのが下手で毎回鏡の前で泣きそうになってました。
ズレてまぶたの裏に入ってしまってなかなか出てこないときはパニックです。
ついでに体質にも合わなかったのか、レンズを入れていると目がちゃんと開かずにひとから「眠たの?」といわれる始末。

その後、思い切ってソフトレンズに変えてみたのですが、あまりの楽さにびっくり!

ソフトコンタクトレンズはレンズが大きいし、目に指を突っ込んでレンズを外さないといけないし、すごく難しいものだと思っていたのですが、実際は超カンタンでした。レンズを外すのはホームで電車を待っている間とかに鏡なしでササッと出来てしまいます。

お手入れ方法もかつては煮沸消毒がスタンダードだったのですが、最近は保存液に漬けておくだけでOKなのでハードコンタクトレンズとなんら変りません。

またハードコンタクトレンズは目が乾燥すると瞬きをした拍子に外れてしまうことがありますが、ソフトコンタクトレンズの場合、勝手に外れるということはほぼないです。わたし自身はこれまで経験したことがありません。

そんなわけで体質に問題がなければ、ライブにはソフトコンタクトレンズの着用をオススメします。

カラーコンタクトレンズには注意!

カラーコンタクトレンズは粗悪品が多く出回っていて、トラブルが多いようです。購入に際しては信頼できるお店をさがしましょう。
こちらはメガネの愛眼のカラコン通販です。



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