はじめに&目次

初めてのライブハウス、オールスタンディングライブ、しかも一人で参戦、となるとドキドキしますよね。

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わたしが始めてライブハウスに行ったのは2005年。
それまでコンサートホールでのライブには何度も足を運んでいたのですが、ライブハウスでのライブは勝手がわからず、今思えば結構「ああああああああ(;’∀’)」ということをやっていました。ベアトップで激戦区に参戦したりとか。普通に脱げます。(←上にシャツを羽織ってたのでセーフだった)

それから年に10回程度はライブハウスでのオールスタンディングライブに行っているので、トータル50本ぐらいは行ってるんでしょうか。トータル100本は超えたのではないでしょうか。

とはいえ、わたしが行くジャンルはほぼ固定されていて、首都圏ならZeppあたりでやるようなメジャーなロックバンド、ステージ前方10列目あたりまでは都会の満員電車よりヒドイ、ただし女性比率高め、そういったライブがほとんどなので、これから書く内容も”そういうライブ”向きの内容となっています。

キャパ100人以下のライブハウスの動員50人以下のライブってこんな感じ

2016.01.27

あと、あたりまえですがここに書くことは、わたしの経験や主観が主になってます。

こういうライブマナー的なものに対する賛否両論ありますけどね。

結局は「郷に入れば郷に従え」なんであります。

まあその「郷」がね、どんなもんか分かんない時に、参考にしてもらえたらいいかと。

例えば同じ麺(メンバーじゃなくてヌードルのほうね)でも、日本のラーメンは音を立てて啜って食べてOKだし、音を立てずに食べてるのももちろんアリなわけですが、西洋料理店でスパゲッティを音を立てて啜ったら周りの人はちょー不快になるわけです。

これから行くところがどっち適用なのか分からなかったら、とりあえず音を立てないスタイルで、周りを見ながら調整していくと思うんですよね。

このライブマナー集もそんな感じで捉えてもらったらいいかと思います。

ただこれだけ言えるのは、

ステージとの距離が近い(←これは実際の距離もですが精神的な意味のほうが大きいかな)、プリミティブなスタンディングライブはホント楽しいので、思いっきり楽しみましょう♪


それではHere we GO!

チケットぴあ